WAITING
🪙 POT: 0
🃏 あなたの手札
🎰
結果
📜 ポーカーの暗黙のルール集
「明文化されていないけど当然」とされる進行ルール・マナー・考え方をまとめました。実店舗やオンラインで戸惑わないための基礎知識です。
🎬 A. ゲーム進行の暗黙ルール
🔁 アクションは時計回り・順番厳守
自分の番が来るまで動かない・言わないのが鉄則。先走ると後ろの人に情報を与え、全員が不利益を被ります。「今どこまで回ってきたか」を常に意識しましょう。
📈 ミニマムレイズ(最低レイズ額)
レイズは「直前のベット/レイズの上乗せ幅」以上でなければなりません。例:20→60(+40)にレイズされたら、次の最低レイズは100(さらに+40以上)。少しだけ上げる“チョイ足し”はできません。
🅱️ BBのオプション
プリフロップで誰もレイズせず自分(BB)まで回ってきたら、追加ゼロでチェックできます(すでにBB分を払っているため)。もちろんここでレイズする権利(オプション)もあります。このアプリでも実際に起こります。
💥 オールインとサイドポット
チップの少ない人がオールインしても、その人が取れるのは「自分が出した額まで」。それを超える分は別の器(サイドポット)に分けられ、チップが残っている人だけで争います。短いスタックが全員を総取りすることはありません。※本トレーナーはサイドポット計算を簡略化しています。概念として覚えてください。
🤝 スプリットポットとキッカー
役の強さが完全に同じなら、ポットは山分け(スプリット)。役が同じ時の決め手がキッカー=余りのカードです。例:AK と AQ が両者Aのワンペア → キッカー K > Q でAK側の勝ち。
🎩 B. ベッティングのマナー(実店舗の暗黙ルール)
🚫 ストリングベット禁止
チップを2回に分けて前に出すのは反則(相手の反応を見て追加する不正防止)。金額は一度の動作で置くか、先に「レイズ○○」と口頭申告してから出します。
🗣️ 口頭申告は拘束力を持つ
「コール」「レイズ」「フォールド」と言った時点で確定し、取り消せません。手が滑って言い間違えないよう、決めてから発声を。
✋ チェックはテーブルを軽く叩く
「チェック」は手のひらや指でテーブルをトントンするジェスチャーでも意思表示になります。無言でも合図になるので覚えておくとスマート。
🃏 手札は自分で守る
ホールカードは他人に見せない・持ち上げすぎない。テーブルから離さず、チップやカードプロテクターで押さえるのが基本です。
🏁 C. ショーダウン・立ち居振る舞い
👀 見せる順番(ラストアグレッサー先)
リバーで最後にベット/レイズした人から時計回りに手を公開します。誰もベットしなかった場合はBTNの左隣から順に見せます。勝っている自信がなければ…↓
🙈 マック(手を見せずに捨てる)の権利
負けが確定しているなら、手札を見せずにフォールド(マック)してOK。自分のプレイスタイルを相手に読まれないための立派な戦略です。
😌 煽らない・長考しすぎない
勝っても相手を挑発しないのがマナー(スロウロールも嫌われます)。考えるのは自由ですが、毎回の過度な長考は避けましょう。
🐰 ラビットハントは基本しない
ハンドが終わった後に「降りてなければ何が来てた?」と残りのカードをめくる行為。進行が遅れるため、カジュアル以外では基本控えます。
🧠 D. 戦略の暗黙ルール(考え方)
🪑 ポジションで手を変える
早い位置(UTG)は強い手だけで参加(=タイト)、遅い位置(BTN/CO)はやや弱い手でも参加(=広い手)で戦うのが基本。後に動けるほど情報が多く有利だからです。用語:タイト=参加する手を強い手に絞ること/広い手(レンジが広い)=参加してよい手札の種類が多いこと。反対語はルース(緩い)。
🔫 Cベット(継続ベット)
プリフロップでレイズした人が、フロップでも続けてベットするのが定番の攻め。主導権を握り続け、相手に降りる圧力をかけます。標準は1/2〜2/3ポット。
💫 インプライドオッズ
今のポットオッズが合わなくても、当たった時に相手から大きく取れる見込みがあればドローを追ってよい、という考え方。強いドロー(フラッシュ等)で特に重要。
🎭 ブラフは相手を選ぶ
ブラフは「降りてくれる相手」にだけ効きます。このアプリのコール魔タイプにはブラフが通りにくく、タイトな相手には効きやすい。相手のスタイルバッジを見て使い分けましょう。
🎲 ストラドルを置きますか?
あなたは今 UTG(BBの左隣)。ここで任意でブラインドの2倍を先出しできます。これがストラドルです。
ポットが大きくなり主導権を握れますが、弱い手だと損も膨らむ諸刃の剣。まずは仕組みを体感してみましょう。
ストラドル額: 40 chips
🃏 Step 1: テキサスホールデムとは?
各プレイヤーに2枚の手札(ホールカード)が配られます。
テーブルに5枚の共通カード(コミュニティカード)が順番に公開され、合計7枚から最強の5枚を作ります。
最も強いハンドを持つプレイヤーがポットを獲得します!
🌊 Step 2: ゲームの流れ
プリフロップ:2枚の手札で最初のアクション
フロップ:3枚のコミュニティカードが公開
ターン:4枚目が公開
リバー:5枚目が公開・最終アクション
ショーダウン:残ったプレイヤーで手を見せ合い勝負!
✋ Step 3: 役の強さ
強い順:
👑 ロイヤルフラッシュ → ストレートフラッシュ → フォーカード
→ フルハウス → フラッシュ → ストレート
→ スリーカード → ツーペア → ワンペア → ハイカード

まずはペア(2枚同じ数字)を目指しましょう!
🎰 Step 4: ブラインド(SB・BB)とは?
各ハンドが始まる前に、2人のプレイヤーが強制的にベットします。これをブラインドと言います。

🔵 SB(スモールブラインド)
ディーラーの左隣。小さい強制ベット(10chips)を出す。

🔴 BB(ビッグブラインド)
SBの左隣。大きい強制ベット(20chips)を出す。

🎯 BTN(ディーラーボタン)
最後にアクションできる有利なポジション!

ブラインドによってポットが作られ、全員がアクションする理由が生まれます。毎ハンドごとにローテーションします。
🎲 Step 5: ストラドルとは?(任意の追加ブラインド)
ストラドルは、カードが配られる前に UTG(BBの左隣) が任意で出せる3つ目のブラインドです。額は通常 BBの2倍(このアプリでは40chips)。

🔶 メリット:ポットが大きくなり、プリフロップで最後にアクションできる主導権を得られる。
⚠️ デメリット:弱い手でも強制的に多く払うので損が膨らみやすい

初心者は「よく分からず場に置かれて混乱する」ことが多いルール。画面上部の「🎲 ストラドル」ボタンをONにすると体験できます。あなたがUTGの時は「置くか?」を選べ、NPCもたまに置いてきます。
🪑 Step 6: ポジション(席順)の有利・不利
後にアクションする席ほど相手の行動を見てから決められるので有利です。強さの順:

🎯 BTN(ボタン):最後に動ける最強の席
CO:BTNの右。ここも強い
🔵 SB / 🔴 BB:先に動く不利な席(守りが多い)
UTG:最初に動く最も不利な席。強い手だけで参加を

暗黙のルール:不利な席(UTG)ほど「タイト」に、有利な席(BTN/CO)ほど「広い手」で戦うのが基本です。

📖 用語のかんたん解説
タイト=参加する手札を絞ること。AAやAKのような強い手だけで勝負し、弱い手はどんどん降りる=慎重。
広い手(レンジが広い)=参加してよい手札の種類が多いこと。強い手だけでなく、A9やスーテッドの中位の手などやや弱めの手でも参加する。
👉 後で動ける有利な席ほど情報が多いので、手を「広げて」も戦えます。
🎯 Step 7: アクションの選択
フォールド:手札を捨てる(今のラウンドを降りる)
チェック:ベットせずにパス(追加コストなし)
コール:相手のベットに合わせて払う
レイズ:ベット額を上げて圧力をかける

「◎推奨」マークのアクションから試してみましょう!
💰 Step 8: ベット額は「ポットの何割か」で考える
初心者がつまずく暗黙のルールがベットサイズ。金額を絶対値で決めず、常にポットを基準に割合で考えます。

1/3ポット:安く探る・薄い価値
1/2ポット:標準的なプレッシャー(Cベット)
2/3ポット:強い手で価値を最大化
1ポット:ドローを諦めさせたい時

プレイ中は「💬 やさしい解説」に、今のポットに対する具体的な金額が自動表示されます。最初は1/2〜2/3ポットが使いやすいです!
🧠 Step 9: エクイティとポットオッズ
エクイティ = あなたが勝てる確率。
ポットオッズ = コールするのに最低限必要な勝率。

計算式:払う額 ÷(ポット+払う額)= 必要勝率
エクイティ > 必要勝率 なら コールが得
エクイティ < 必要勝率 なら フォールドが得

この計算も「💬 やさしい解説」が言葉で説明してくれます!
🤖 Step 10: AIの個性と解説を活用しよう
対戦するNPCにはプレイスタイルがあります(名前の横のバッジ)。

タイト:強い手しか来ない。レイズは要警戒
アグレ:よく仕掛ける。ブラフも多い
コール魔:なかなか降りない。ブラフは効きにくい
堅実:セオリー通り

相手ごとに戦い方を変えるのが上達の近道。AIのアクション履歴バッジを押すと思考の解説も読めます。
🚀 Step 11: さあ始めよう!
準備はOK!「新しいハンドを始める」をクリックして
ポーカーの世界へ飛び込みましょう!🎰

上達のコツ:
① 「💬 やさしい解説」で理由を理解する
② 相手のスタイルとポジションを意識する
③ 負けても「なぜ負けたか」を振り返る

楽しみながら強くなりましょう!💪